ドラクエウォーク

【ドラクエウォーク】自動レベリングのやり方

自動レベリングのアイキャッチ画像

ドラクエウォークのレベリングってものすごく大変ですよね…。自身もレベリングで心が折れそうになった類ですが、現在はオートクリッカー(自動タップアプリ)を導入して無理せずマッタリとレベル上げをして楽しんでいます。

この記事では実際に使用しているクリッカーでの設定方法を紹介していきます!

この方法はAndroid端末限定になってしまいます。iPhoneのAPPストアにはオートクリッカー系のアプリ自体が制限?によりリリースされていないようなので出来ません。

アカウント停止のリスク

ドラクエウォークの運営側の利用規約には…

チートやツール等の使用禁止
チート行為、自動ソフトウェア、GPS・位置情報の改変(位置偽装)など、ゲームを改変することを目的とするソフトやツール等の利用は禁止事項です。

と明示されているので、検知されるとアカウント停止処分をもらう覚悟はしておきましょう!w

まぁ俗に言う自己責任でお願いしますってやつです。

使用しているオートクリッカー

Playストアで「オートクリッカー」と検索すると同じようなアプリが複数出てきます。ここでは実際に使用して使いやすいと思ったクリッカーを紹介していきます。

オートクリッカーのリンク画像

XIAOYANG製のオートクリッカーでシンプルな使いやすさと最初の設定のチュートリアルもあり、初めてでも導入しやすいのでオススメです!

初期設定のやり方

端末にオートクリッカーをインストール後、起動してください。

初期設定の説明画像

ユーザー補助権限を設定する

ユーザー補助権限を設定するをタップします。

ユーザー補助権限の説明画像001

端末により表示される画面が少し違ったりするかと思いますが、自身の端末ではこんな感じでユーザー補助欄の「ダウンロード済みサービス」の一覧の中にオートクリッカーが表示されています。

ユーザー補助権限の説明画像002

オートクリッカーのスライダーをタップしONに切り替えましょう。

オーバーレイ権限を設定する

次はオーバーレイ権限を設定するをタップします。

オーバーレイ権限の説明画像001

こちらも端末により表示が違ったりするかもしれませんが、タップした先にオートクリッカーがあればタップしてONにします。

この2つの設定が終われば初期設定は完了となります!

ドラクエウォーク用の設定

ここからは自身が使っている設定を元に紹介していきたいと思います。

オートクリッカーの設定画像

オートクリッカーの設定をタップして画面をタップする速さや範囲を指定していきます。

実際に使っている設定の画像
  • タップの頻度
    • 100ms=0.1秒、300ms=0.3秒、1000ms=1秒
  • タップ時間
    • イメージ的には画面に指が触れてから離れるまでの時間
  • 実行回数
    • 画像にある説明の通りです。3にすれば配置したポインターを3周したら停止
  • タップ位置のランダム距離
    • 配置したポインターの周囲をランダムにタップしてくれます。数値はpx(ピクセル)で基準はポインターの中心かと(推測)
  • スワイプの継続時間
    • ドラクエウォークに関しては必要無いと思うので無視して大丈夫です。

数値は配置するポインターの数、間隔に合わせて設定するといい感じになります。例えば画像の通りの数値を入力しても配置するポインターと噛み合っていなければ湧いたモンスターをタップしないなんてこともしばしば…。

設定後、上部のOKをタップして前の画面に戻ります。

自動タップポイントを作成

ここから自動でタップして欲しい場所を決めていきましょう!先に設定した数値がポインターに反映されます。

開始するをタップ

「開始する」をタップするとオートクリッカーの操作パネルとポインター①が表示されます。

オートクリッカーの解説画像

操作パネルが表示されたらドラクエウォークを起動してポインターの配置を決めていきましょう!

自動クリックポイントを配置

操作パネルの+をタップするとポインターが増えていくので、「+」→「配置」を繰り返し設定していきます。

ターゲットポインター配置画像

実際に使用している配置後の画像ですが、強敵モンスターを倒した後の報酬一覧ボタンをタップしてしまったり、フレンド申請画面に飛んでしまったりしないように所々調整しています。

タップ位置を保存する

ある程度配置が完了したら保存して、次回からすぐに呼び出せるようにしておきましょう!

保存の解説画像001

操作パネルの歯車ボタンをタップするとオートクリッカーの読み込み、保存画面へ移動してくれます。

保存の解説画像002

現在のタップ位置を保存するをタップすると名前の設定と保存するボタンが表示されます。

保存の解説画像003

名前は任意で分かりやすい名前にして保存するをタップします。

この時ポインターが邪魔になると思うので操作パネルにある「目ボタン」をタップするとポインターを非表示にすることが出来ます!

保存の解説画像004

保存するをタップ後、このように反映されていれば保存は完了です。

これで次回からすぐに設定を読み込み使用することができます!

動作チェックする

ここまで出来たら実際にドラクエウォークを起動して動作チェックを行いながら細かい配置を設定していきましょう。

保存したプログラムは操作パネルの「再生ボタン」をタップします。

プログラム再生ボタンの画像

停止させたい時は「再生ボタン」をもう一度タップすると停止します。

その他の設定について

操作パネルの場所変更

操作パネル内の「=」を押しながらスライドで任意の場所に配置可能

操作パネル移動ボタンの画像

操作パネルの縦並び、横並び変更

オートクリッカーのトップページにある「Tシャツ」マークをタップして変更可能。※数パターンあるのでデザインはお好みで

操作パネルのデザイン変更ボタン画像

ターゲットポインターの個別設定

ポインターに対して個別に設定することも可能です。やり方は番号の所を長押しすれば設定ウインドウを呼び出すことができます。

個別設定の画像

ここからランダム位置等を変更して個別に保存することも可能。

設定内容は上記にある項目とあまり変わりません。「習うより慣れろ!」の感覚でw

自動レベリングのメリットとデメリット

ここからは実際に使っていて思いつくメリットとデメリットを上げてみます。

メリット

  • ある程度、設定をしてしまえばドラクエウォークに張り付かなくてもレベル上げができる
  • 睡眠時や他の用事をしていても勝手に戦闘をしてくれる

やはり単純作業を自動化できるのが大きなメリットですね。睡眠時、多い時で2300体程倒してたりします。設定の仕方次第ではにおいぶくろを使いながら周回させることもできると思いますが…自分は面倒くさがりなのでそこまで細かく設定していませんw

デメリット

  • アカウント停止になる可能性は十分に考えられる
  • ドラクエウォークとオートクリッカーの同時起動なのでバッテリー消費が激しい
  • 設定次第ではアイテム購入画面に飛ばされて、貯めたジェムで何かを買われてたり…(経験済み)

一番ネックになってくるところは垢BANですね…(汗。巷では戦闘回数/日が1000回超えてくると警告が来たりするそうなので、日に最高でも800回程度になるような感じで運用しています。というか定点自動湧きなので900回を超えたことが無い、また警告なども来たことが無いです。

戦闘履歴(回数)の画像

まとめ

自動ツールは便利な半面、リスクがあることを十分に理解して利用しましょう!

自分は無課金なので「垢BAN食らったらそれはそれで…」といった気持ちでプレイしてます。微課金やそこそこお金かけてる方は慎重に考えた方が良きかなと思います。

今回は自動ツール「オートクリッカー」を使ったドラクエウォークのレベリングについて解説しました!

それではまた別の記事でお会いしましょう。ノシ

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